女神転生

スポンサードリンク

女神転生は、もともと西谷史による小説で、そこから派生してゲームとなり、今でもそのファンは多く、
女神転生を略して「メガテン」、または「DDS」(Digital Devil Story)と呼ばれています。

もともと小説が原作であった女神転生も、ゲーム版では小説とは無関係に 独自のシリーズとして出来上がっていき、さまざまなプラットフォームで 続編、外伝が製作されています。

1作2作目はアトラスが開発、ナムコが販売を行っていましたが、 1992年の3作目に当たる「真・女神転生」から、販売、開発ともにアトラスが持っていました。

そして今、オンラインゲームにまで進出した女神転生は、 女神転生imagineの名で開発をケイブに託し、新しい展開を見せています。

しかしながら、オンラインのみがケイブの開発であり、 オフラインゲームの開発はアトラスが今も行っています。

女神転生imagine

今までの女神転生がオンラインゲームとして登場しました。 開発がアトラスからケイブに変更されているが、基本的な世界は アトラスのものを周到しています。

女神転生imagineでは、あなた自身があなたというデビルバスターになって、 女神転生の世界を生き、物語を進めていくわけです。

LNCの属性システムのほか、悪魔の合体などのコレクション魂をくすぐるシステムをそのままに、 オンラインの要素である他人とのコミュニケーション、また、の輪を広げる「クラン」(いわゆるギルド)も もちろん設けられており、機会ではない、生のデビルバスターとの共同して行動が行えるのです。

また、女神転生imagineの売りといえば、他のMMOには無い「ストーリー」が展開されること。 いまだストーリーは完結しておらず、先を早く知りたくなるストーリーは、 ある意味、漫画の単行本を待つ気分にも似ています。 約2ヶ月ごとに進行するストーリーは、ほかのMMOとは違う、imagineならではであり、 真・女神転生と真・女神転生IIの間の時代のストーリーを知ることができる点では、 是非女神転生ファンならプレイしておきたいところです。

しかしながら、良いことばかりではありません。 一番重大なのは、基本的に混雑時は回線が重く、動きづらいことも多々あります。 少しずつ改善されて入るようですが、ぎりぎりのラインを保っている程度で、 劇的に軽くなった、ということは、今までのメンテナンスの中ではありませんでした。

また、アイテム課金ゆえ、事実上、財布の紐を硬くしておかないと 月額よりも高額な費用を払うことになります。 その辺は自己責任とはなりますが、アイテム課金MMOのなかでも結構ヒドイシステムが 取られているので、非常に注意が必要です。 心に余裕を持ってプレイすることを私はオススメします。

とはいえ、腐ってもアイテム課金なので、始めるだけならタダなので、 始めてみてから、それを決めるのが良いかと思います。 ぜひとも、この明かされていなかった時代のストーリー、堪能してくださいね。